社長という立場は、誰にも相談できず、
正解が分からないまま決断を重ねる仕事です。
「間違えられない」
「失敗できない」
そのプレッシャーの中で、気がつけば一人で抱え込んでいませんか?
ジェネラル・マネジメント・パートナーという選択肢
社長、このような課題や悩みありませんか?
新規開拓が止まり、売上の先が見えない
優秀な人材を採用できず、事業構造に不安がある
右腕はいるが、経営の相談相手にはならない
外部の意見(会計事務所・コンサルなどのステークホルダー)に振り回されている
何が正解が分からず、判断を先送りしてしまう
「このままでは自分の代で終わるかもしれない」と常に考えてしまう
これらの問題の本質は能力不足や努力不足が原因ではありません。
多くの社長が陥っているのは、「全部自分の責任なのに、正しく考える余裕も、相談相手もいない状態」です。
営業・採用・DX・AIの問題は、すべて 事業を行う上での症状”にすぎません。
本当の問題は会社経営の思考が「絡まったまま」放置されていることです。
間違った解決策を選択している可能性があります!
多くの社長は、ここで次の行動を取ります。
◼︎ 営業施策を足す
◼︎ 採用媒体を変える
◼︎ DXツールを入れる
◼︎ 部分的なコンサルを入れる
しかし
構造が整理されていない状態で何かを足しても、経営はむしろ複雑になります。
必要なのは、「新しい施策」ではありません。
そこで、私たちが「社長の右腕」になります。
ジェネラル・マネジメント・パートナー(GMP)が行う3つのこと
会社経営を続けていると、営業、採用、組織、数字、人の問題が、
いつの間にか 同時多発的に起きる ようになります。
一つひとつは理解できているつもりでも、全体を見渡す余裕がなくなり、
「何から手をつけるべきか分からない」
そんな状態に陥っている社長は少なくありません。
私自身、16年間の会社経営と、大手企業から中小企業までの支援を通じて、この状況を何度も目にしてきました。
多くの場合、問題は能力や努力の不足ではありません。
経営全体が整理されないまま、個別の課題だけに対応し続けていることが、
かえって混乱を深めているのです。
営業の相談をすれば営業の話になり、採用の相談をすれば採用の話になる。
それぞれは正しい。
しかし、会社全体は良くならない。
なぜなら、
中小企業の経営課題はすべて
社長の意思決定一点に集約されているからです。
だからこそ必要なのは、部分的なアドバイスではなく、社長と同じ視座に立ち、
経営全体を一度整理し直す存在です。
ジェネラル・マネジメント・パートナー(GMP)は、
特定の施策やノウハウを提供するサービスではありません。
社長の右腕として、経営の全体像を一緒に見直し、
「今、何が本当の課題なのか」
「どこに力を使うべきなのか」を明確にし、
明日から動ける判断と行動を取り戻すための支援です。
そのために、GMPでは次の 3つのプロセス を通じて、
社長と伴走していきます。
営業・採用・組織・お金・人間関係を
点ではなく「構造」で整理します。
「何が問題か」ではなく
「なぜそうなっているのか」
が見える状態をつくります。
多くのいい会社に共通する考え方
を軸に、何をやり、何をやらないか
を明確にします。
外部の声に振り回されず、
社長自身が納得して判断できる状態
をつくります。
答えを押しつけることはしません。
「もう一人の自分」として、
壁打ち・意思決定・具体策の整理を
行い、明日から動ける形に落とし込みます。
GMPを導入した後の未来
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判断が早くなる
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優先順位が明確になる
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施策が点ではなく線でつながる
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組織が徐々に自走し始める
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一人で悩まなくなる
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自分の経営に納得感が戻る
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「まだやれる」という感覚を取り戻す
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社長という役割を、もう一度前向きに担えるようになる
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採用の質が変わる
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営業が無理なく回り始める
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人を大切にしながら、業績が安定・成長する
なぜ「人を大切にする経営」が軸なのか
短期的な数字だけを追う経営は、
一時的には成果が出ることもあります。
しかしその裏で、
社長は判断に追われ、
社員は疲弊し、
会社全体が少しずつ余裕を失っていきます。
結果として、
・人が育たない
・人が定着しない
・社長だけが責任を背負い続ける
そんな状態に陥ってしまうケースを、私たちは数多く見てきました。
一方で、
人を大切にすることを経営の軸にしている会社ほど、
結果として強く、長く続いているのも事実です。
それは決して、
「やさしい経営」や「甘い経営」という意味ではありません。
社員一人ひとりが
・何のために働いているのか
・自分の役割は何か
・会社はどこへ向かっているのか
を理解し、自ら考えて動ける状態をつくる。
その土台があるからこそ、
業績も、組織も、少しずつ安定し、積み上がっていくのです。
GMPは、
こうした「いい会社に共通する考え方」を、
理念やスローガンで終わらせません。
経営の現場で起きている
営業・採用・組織・人間関係・意思決定の一つひとつに照らしながら、
社長の判断と行動に落とし込むことを何より重視しています。
人を大切にするとは、
感情論で経営をすることではありません。
むしろ、
会社を長く続けるために、
どこで人を見るのか、何を基準に決めるのか
その「経営の軸」を取り戻すことです。
GMPは、
その軸を社長と一緒につくり、
日々の意思決定に実装していくためのパートナーです。
ジェネラル・マネジメント・パートナーの核となるもの
多くの中小企業では、
経営課題が「営業」「採用」「組織」「DX」など
バラバラの問題として表に現れます。
しかし実際には、
それらはすべてつながった一つの問題であり、
本当のボトルネックは
「社長の意思決定の負荷」に集中しています。
誰にも相談できず、
正解が分からないまま決断を重ねるうちに、
経営は少しずつ複雑になり、
本来の強みが見えなくなっていきます。
GMP(ジェネラル・マネジメント・パートナー)は、
部分的なノウハウ提供や、
単発の施策代行を行うサービスではありません。
社長の頭の中にある情報・感情・判断基準を整理し、
経営全体を一本の軸でつなぎ直すこと。
その軸として私たちが重視しているのが、
「人を大切にする経営(人本経営)」という
ブレない判断基準です。
GMPは、
この考え方を理念や精神論で終わらせず、
日々の意思決定と行動に落とし込みながら、
社長が“一人で抱え込まずに決断できる状態”をつくる
経営の右腕として機能します。
◼︎社長の頭の中を整理します
◼︎経営全体を俯瞰してボトルネックを特定します
◼︎人本経営を「判断基準」として実装することを指南します
◼︎営業・採用・組織・DX・AIをつなげて考えます
◼︎社長が孤独にならず、決断できる状態をつります
※実務として手を動かすこともありますが、
GMPの本質は「作業代行」ではなく
経営の意思決定支援にあります。
ジェネラル・マネジメント・パートナー基本料金
月額
月額
月額
「もう一人の自分が持てる」GMP
サービスはこんな経営者におすすめします。
作業を代行するだけでも、ノウハウを押し付けるだけでもありません。
社長の頭の中を整理し、人本経営という判断基準を軸に、営業・採用・組織・DX・AIを一本でつなぎ、決断できる状態を取り戻すこと。
それが、GMPの役割です。
個別相談(45分〜60分)について
① ゴールの明確化
今、何に一番悩んでいるのか。そして「この時間が終わったとき、どうなっていたら成功か」。まずは、社長ご自身の本音のゴールを言語化します。
② 動機と不安の整理
そのゴールを達成できた場合の未来。一方で、何も変えなかった場合に起こり得る現実。感情レベルで整理することで、「なぜ今、向き合う必要があるのか」を明確にします。
③ ボトルネックの特定
売上、採用、組織、時間、お金、意思決定。これまで前に進めなかった理由を、構造として整理します。多くの場合、問題は能力不足ではなく構造と仕組みの問題です。
④ 解決アプローチの体験
GMPで実際に行っている考え方を使い、「戦略の方向」「今すぐ取れる一歩」「判断基準の置き方」
をミニ体験していただきます「あ、こう考えればよかったのか」という感覚を持っていただく時間です。
⑤ 今後の選択肢の整理
最後に、今日の対話を踏まえたうえで、「一人で進める場合」「GMPと伴走する場合」それぞれの進み方を整理します。無理な提案や即決のお願いは一切しません。社長ご自身が、「どの選択が一番納得できるか」を考えるための時間です。
代表者プロフィール
株式会社デジタル・クレスト 代表取締役 合谷木 暁
インターネット黎明期にITベンチャーへ入社後、大手企業・官公庁向けの法人営業、国立・私立大学向け大規模システムの構築・導入、ソフトウェア開発会社での事業部立ち上げ、ITエンジニアの採用・育成を通じた上場支援など、IT・営業・組織・経営の現場を一通り経験してきました。
2009年に株式会社デジタル・クレストを設立。
以来16年間、私自身も中小企業の経営者として資金繰り、集客、採用、育成、意思決定の重圧と向き合い続けています。
正直に言えば、
「何が正解か分からないまま決断し続ける苦しさ」
「誰にも相談できない孤独」
「この判断で会社を壊してしまうのではないかという恐怖」
を、何度も味わってきました。
だからこそ、
机上の空論を語るつもりはありません。
社長の隣に座り、
同じ目線で、同じ責任感で考える。
営業・採用・組織・DX・AIを分断せずに一つの経営として捉える。
そのための形が、
ジェネラル・マネジメント・パートナー(GMP)です。
「社長が一人で決断し続けなくていい経営」をつくること。それが、私がこの仕事を続けている理由です。
よくある質問
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A1
当サービスの最大の強みは、単なる戦略提案(IQ的価値)に留まらない点にあります。以下の4つの独自の価値を提供します。
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ジェネラリスト視点: 専門家が見過ごしがちな、組織を横断した根本的な課題を発見・解決します。
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人本経営の実践: 「人」を大切にする経営を浸透させ、社員の定着率や生産性を向上させます。
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EQ的アプローチ: 論理だけでなく感情知能(EQ)を活かし、現場の心情に寄り添い、円滑な施策実行を可能にします。
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経営者自身の経験: 16年間の中小企業経営で直面した「痛み」を自ら経験しているからこそ、机上の空論ではない実践的な伴走が可能です。
つまりGMPは、「何をやるか」を増やすサービスではなく、「何を判断基準に決めるか」を取り戻すサービスです。
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A2
以下のような課題やお悩みをお持ちの経営者に特におすすめです。
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事業の方向性について客観的な意見が欲しい、信頼できる相談相手がいない。
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営業不振、人材の定着難、DXの遅れといった具体的な課題の解決策だけでなく、実行まで一緒に推進してほしい。
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部門間の対立や連携不足など、組織全体にまたがる問題に手を打ちたい。
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日々の業務に追われ、社長が本来やるべき「未来を創る仕事」に集中できる環境を作りたい。
共通しているのは、「一人で決断し続けることに、限界を感じている社長」です。
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A3
税理士やマーケティングコンサルタントといった専門家(スペシャリスト)が特定分野のプロであるのに対し、私たちは経営全体を俯瞰する「ジェネラリスト」です。専門家では見過ごしがちな、部門間にまたがる組織横断的なボトルネックを発見し、根本的な解決策を提示できる点が大きな違いです。専門家を指揮するというより、社長と専門家の間に立ち、判断を整理する役割です。
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A4
お客様の投資に対し、以下のような多角的なリターン(成果)を目指します。
- 経営者自身の成果: 意思決定の質の向上、孤独な戦いからくる精神的負担の軽減、未来を構想する時間の創出など。
- 組織面の成果: 社員の離職率低下による採用・教育コストの削減、社員のエンゲージメント向上、部門間の連携強化による業務効率化など。
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事業面の成果: 売上向上、利益率改善、新規顧客獲得、Webからの問い合わせ増加など。
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A5
はい、可能です。継続的な伴走支援とは別に、お客様が必要な支援を自由に組み合わせられる「オプションサービス」をご用意しています。例えば、ランディングページ制作、評価制度の構築、業務アプリ制作など、具体的な成果物を求めるプロジェクトに都度対応いたします。ただしGMPとして最も価値を発揮できるのは、経営全体を見渡した上での実行支援です。
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A6
はい、ございます。ただ、GMPの本質は、経営の意思決定と土台づくりにあります。その上で、成果が数値化しやすい一部領域に限り、成果報酬型を組み合わせることが可能です。
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A7
企業の課題解決や組織変革には、一定の期間を要し、お客様と腰を据えて取り組むことが重要だと考えております。そのため、ご契約は最低3ヶ月からとさせていただいております。まずはお互いの信頼関係を築きながら、短期的な成果と中長期的な成長基盤の構築を共に目指します。
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A8
どうぞご安心ください。お客様の事業に関する情報は、最も重要な機密事項として厳重に取り扱います。ご契約の際には、正式な契約書とは別に「秘密保持契約(NDA)」を締結いたします。これにより、ご相談いただいた内容やご提供いただいた資料などが外部に漏れることは一切ございませんので、安心してご相談ください。
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A9
お客様との長期的な信頼関係を築く上で、契約前の期待値調整が最も重要だと考えています。そのために、「SOW(作業範囲記述書)」を作成し、「何を行い、何を行わないか」というサービス範囲を事前に明確に合意します。また、契約の初期段階で「このパートナーシップにおける成功とは何か」を共に議論し、売上などの定量目標だけでなく、定性的な目標も含めてゴールを共有することで、ミスマッチを防ぎます。
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A10
経営支援の価値は、単なる作業時間では測れないからです。市場を分析すると、提供価値の高さは「関与の深さ(Engagement Level)」—すなわち、責任範囲の広さ、意思決定への関与レベル、訪問頻度など—によって決まります。我々は、「社長の右腕として、どれだけ深く企業の内部に入り込むか」というコミットメントの度合いこそが、お客様の成果を最大化する鍵だと考えています。だからこそGMPでは、「どれだけ時間を使うか」ではなく、「どれだけ一緒に考えるか」を価値基準にしています。
もうひとりで悩むのは終わりにしませんか?
もう、ひとりで悩む経営を終わりにしませんか。社長が抱えている問題の多くは、能力や努力の問題ではありません。ただ、一人で考え続けなければならない構造になっているだけです。
貴社の成長を止めている「本当の課題」は、必ず整理できます。私たちは、答えを押し付けるコンサルタントではありません。同じ立場で悩み、決断してきた経営者として、「もう一人の自分」として隣に立ちます。
決断を一人で背負わない経営へ。その最初の一歩を、共に踏み出しましょう。
株式会社デジタル・クレスト
代表取締役 合谷木 暁
