中小企業経営者は、IT化を考える場合にいろいろな悩みを持っています。

経営者の悩み

・経営者が求める経営戦略ツールとしてIT化ができない

・経営者目線で話せるITの専門家がいない

・売る側(ベンダー側)の論理が強い

・そもそも中小企業にはITコンサルやITベンダーとの接点がない

・インターネットを使ったマーケティングや集客がわからない

などなど。。。

株式会社デジタル・クレストではITの知見とマーケティングのノウハウで中小企業が抱える経営の悩みを解決します!

 

経営戦略を考える上でのIT化のサポート例

Menu例①

iPadを活用したIT化のアドバイス

Menu例②

戦略的なIT人材採用に関わるアドバイス

 

Menu例③

インターネットを使った集客システムおよびマーケティングのアドバイス

 

Menu例④

脱Excel化による業務効率の改善

Menu例⑤

ファイルメーカーによる業務システムの開発

BSC戦略マップでIT導入を見える化しマネジメントする!

自社の経営戦略においてIT化を行う場合、IT投資を考えるのにバランス・スコア・カード(BSC)を作って見える化する手法を作るという考え方です。この見える化を行う事により自社のビジョンが明確になりどうすれば売り上げに結びつけるか分かるようになります。経営を行うためにIT、ICTをどう使っていけば良いのか、つまり料理レシピのごとく最終目標であるビションが料理であり、業務改善やマーケティングに使用するITは材料と考えます。

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ビジョンを明確にする

  • 具体的な戦略的IT投資とは、まず最終ゴールである目標を立て企業のIT化を目指すためにビジョンを明確にします。

学習と成長の視点(IT人材の活用)

  • 目標を実現するために、社内体制の確立や外部との連携を明確にします。

業務プロセスの視点(ITツール)

  • IT利用を前提としたビジネスプロセスの確立およびITツールの選定を行います。

顧客の視点(マーケティング)

  • 新規顧客の獲得や顧客満足度を高めるためのマーケティング戦略を確立します。

財務の視点

  • 最終ゴールとして、売り上げの拡大、収益率のアップなどの財務体質の改善を目指します。